組織を、人を、アクションを、もっとコンセプト・コンシャスに
私共コンセプトデザイン研究所は、企業などあらゆる組織集団を対象に、経営に役立つ様々な支援サービスをご提供しています。コンサルタントとデザイナーとリサーチャーという3職種によって混成される弊社は、ときには個の職人技を直線的に連携させながら、またときには各々の経験に基づいて領域を融合させつつ新しい切り口を生み出しながら、柔軟に多彩な支援の形をご提案いたします。
私共がこれまでに携わらせていただいた主な仕事、すなわち事業の柱は以下の4つです。
1つめは、組織内のプロジェクトチームを支援する形でお手伝いするマネジメントコンサルティング。新しい取り組みの企画開発や問題を抱えた業務の改善など様々なテーマに対応していますが、どんなテーマであっても、プロジェクトメンバーが認識を共有し目的意識を明らかにするためのコンセプトデザイン(=「わかりあい」の種となる概念づくり)を大切にすると共に、メンバーの成長促進に力点を置いた支援を提供しています。
2つめは人材育成。講師として教育研修をお引き受けするだけでなく、人事担当者が社内実施するための教育研修カリキュラムの設計提供や、OJTで効果的な人材の成長を促すための仕組み作りなどを多面的にお手伝いいたします。どんな人を育てたいか?は、組織によってちがいます。人創りの指針となる人材ビジョンづくりも、またコンセプトデザインの領域です。
3つめは、調査や診断などを通じて現状実態を明らかにする取り組み。一般消費者対象の市場調査から、組織内で実施する社員意識調査まで幅広く対応し、設計・実査・分析を一貫してお引き受けいたします。的を射たコンセプトを生み出すためには正確な実態把握が不可欠と考えますから、この取り組みを疎かにすることはできません。
4つめは、伝えるべきことを端的に表現する仕事、具体的にはネーミングやシンボルデザイン、HP制作など、いわゆるクリエイティブな分野でのお手伝いです。これは前3種のサービスといささか異質な印象があるかもしれませんが、表現開発までを含めて総合的にお引き受けできることが、一般的なコンサルティングファームの枠を越えた私共の特徴でもあり、これまでの仕事に機能一辺倒ではない美的な付加価値を添えてきた原動力ともなっています。
弊社はどんな場合でも、お客様と共に考え、知恵を生み出し、さらに磨き上げていくプロセスを大切にしています。今までよりももっとスマートに力強く生き抜いていける組織を、人を、アクションを創造していくために、私共の支援サービスをどうかご利用ください。
代表取締役 倉 持 忠 毅
